2013年01月20日

バイアグラが白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変換

バイアグラは勃起不全(ED)の治療薬だけではなく、不要な脂肪細胞を変換する効果があることがドイツ・ボン大学のマウスを使った研究で判明した。
ということ。

バイアグラが白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変換-マウス実験 ドイツ研究 - QLifePro医療ニュース

マウスによる実験の段階のようだけど、
人間でも既に飲んでいる人がいる薬だら、
そういう人で脂肪細胞の変化を調べればいいのではないかとおもう。

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どうしてもダイエットに失敗してしまう人の12の特徴

ダイエットに失敗してしまう人の12の特徴
としてあげられていたのは以下。

(1)行動するより考えたり悩んだりしている時間が長い
(2)言い訳をいつも用意している
(3)「いつかやせるだろう」と思っている
(4)受け身でいる
(5)いつも「ダイエットをしたい」と言っている
(6)スタイルがいい人を見ると「つくりが違うから」と思っている
(7)期限ギリギリまで行動しない
(8)自分への評価が甘い
(9)激しい運動をして飽きる
(10)流行りものに飛びつき、飽きる
(11)極端なダイエットをする
(12)具体的な目標がない



どうしてもダイエットに失敗してしまう人の12の特徴 | キャリア | マイナビニュース

ダイエット以外でも、
何らかの目標達成に失敗する場合は、
ここにあげられたものと同じような理由が働いているのでしょう。



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2013年01月09日

ほめられてやせる

ほめられて伸びるタイプという人もいるけど、ダイエットもほめられたほうがやせやすいのでしょうか?
ということなどがかかれた記事。

ダイエットに役立つ!世界の最新やせ学ニュース | やせワザ | FYTTE

褒められるということが報酬となるため、
ダイエットが継続しやすくなるようです。

褒められダイエット。

健康的な感じで、
良いのではないかと思いました。

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2013年01月06日

太る腸内細菌

上海交通大学の趙立平(ジャオ・リーピン)教授と研究室のスタッフは体重175kgの肥満患者の腸内細菌に内毒素を発生させる病原菌があるのを発見。その細菌量は腸内細菌全体の3分の1を占めていた。その患者に適切な栄養指導を行ったところ、問題の病原菌の量は短時間でゼロにまで減少。体重は半年間で51.4kgも減り、高血糖、高血圧、高血脂などの症状も正常に戻った。さらに趙教授は腸内細菌のなかから問題の病原菌を採取し、無菌のマウスに移植したところ、マウスに深刻な肥満と糖尿病の初期症状であるインスリン抵抗性が見られた。
ということ。

中国人研究者が太る腸内細菌を発見、除去しただけで50kg減の肥満患者も―中国 (Record China) - Yahoo!ニュース

記事をよく読むと、
タイトルにある、
除去しただけで50kg減の肥満患者も、
という部分は間違っているということがわかる。

肥満の人に栄養指導を行ったところ、
体重が減り、同時にその腸内細菌も減った、
というのが記事に書かれていることだ。

腸内細菌のうち、
特定の細菌のみを取り除くということは難しいことだろうと思う。

ただ、
インスリン抵抗性を引き起こす腸内細菌がいる、
ということは確かなようだけど。


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2012年12月21日

脂肪の摂取を減らすだけで減量が可能

スリムになるためには必ずしもダイエットをしなくても、脂肪摂取量を減らすだけで効果のあることが、英イースト・アングリア大学ノリッジ医学部のLee Hooper氏らの研究でわかった。
ということ。

脂肪の摂取を減らすだけで減量が可能(2012.12.17掲載)

記事より一部抜粋。

研究グループは、単に高脂肪食を低脂肪食に置き替えるだけで約3.5ポンド(約1.6 kg)の減量が可能であるほか、血圧降下およびコレステロール値の改善もみられることを突き止めた。

高脂肪食を低脂肪食にかえれば、
摂取カロリーが減るだろうから、
ダイエットできて当然のような気もするけど。

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2012年12月16日

いい汗かいたら脂肪は燃える?

しっかり運動して、いい汗かいた!という感覚は、とても気分をすっきりさせますし、自分によいことをしたという満足感も得られるものですね。
けれども、いい汗をかいたことと、脂肪を燃焼したことは、直結するわけではないこと、気づいていましたか?

という記事。

いい汗かいたら脂肪は燃える? - QLifePro医療ニュース

記事によると、
脂肪の燃焼の目安とすべきなのは、
汗の量ではなく、
心拍数だということです。

一部抜粋。

脂肪燃焼の目安はいったい何にあたるでしょう?答えは心拍数です。最大心拍の7割程度が理想的とされています。最大心拍は220から年齢をマイナスするのが目安とされるので、30歳なら1分間190。脂肪を燃焼させるのであれば、心拍数がこの7割程度となる130程度となるような運動を心がければよいことになります。

まあ、
いい汗かいて気持ちいい!
という感覚も、
運動を継続するために大切だとは思います。


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2012年12月12日

食べる順番ダイエット

最近、“食べる順番ダイエット”というものが話題になっていますね。毎年毎年、新しいダイエット方法が流行しては消えていきます。
果たして、この“食べる順番ダイエット”は効果があるのでしょうか……?

という記事。

<食べる順番ダイエット>効果があるのか? (毎日キレイ) - Yahoo!ニュース

記事より、
ポイントの部分だけ抜粋。

“食べる順番ダイエット”では、1.食物繊維を初めに食べ、2.次にスープ類、3.次にたんぱく質、4.最後に炭水化物を食べる−−と紹介されていました。
これは、GI値の低い食物繊維から食べ始め、GI値の高い炭水化物を最後に食べることによって血糖値の上昇をゆるやかにしているのです。
つまり、低インスリンダイエットにほかなりません。低インスリンダイエットは、糖尿病の治療にも有効な食事法で、減量にも有効です。


しかし、

ただし、“食べる順番ダイエット”では「カロリーは全く気にせず食べてよい!」と紹介されることがあるようです。
残念ながらこの最後の言葉をうのみにしてしまうと、台なしになってしまいます。このダイエット方法は、確かに「太りにくく、やせやすい食事方法」です。しかし、カロリーを全く気にせず食べてよいなんてことは決してありません。


ということでもあるようです。

要するに、
昔からあるダイエット方法を、
名前を変えて再登場させているだけですが、
一部内容が捻じ曲げられている。


ただ、
食べる順番というのは食欲にも関係してくると思うので、
食べる順番を変えると食欲がセーブできて、結果的に食べる量を減らせる、
ということはあるのだろうなと思います。

たとえば、
すごくお腹がすいているときには、
チョコレートなどをほんの少し食べて30分くらい待っていると、
空腹感が和らぎます。

こうしておいてから食事をすれば、
ドカ食いの予防ができると思います。

低インシュリンダイエットとは逆の方法ですが。



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2012年12月11日

肥満引き起こす仕組みを発見- 東北大

東北大大学院医学系研究科代謝疾患医学コアセンターの山田哲也准教授らの研究グループは、過食によって肝臓で糖代謝が高まると、肝臓から脳に神経シグナルが伝わり、褐色脂肪のカロリー消費を抑えることを発見した。この仕組みが肥満を引き起こしているとみられることから、今後、肝臓から脳へのシグナルを遮断することが可能になれば、肥満やメタボリックシンドロームの改善や予防・治療法の開発につながることが期待できるという。
ということ。

肥満引き起こす仕組みを発見 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

別の記事。

過食でカロリー消費低下=飢餓に備え蓄積か―肥満メカニズム解明・東北大 (時事通信) - Yahoo!ニュース

要するに、

体に備わった「備蓄システム」が肥満を引き起こしている

ということだから、
とても自然なことなんだろうと思う。

この体の自然な仕組みを、機能しないようにして肥満を防ぐというのは、
別の問題を引き起こしそうな気がしないでもないな。
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2012年12月03日

子どもは食べる速度が速いと肥満のリスクが有意に高まる

子どもは食べる速度が速いと肥満のリスクが有意に高まるという研究結果が、東京大学 村上健太郎氏らにより示された。Journal of Nutritional Science and Vitaminology誌 2012年58巻4号掲載の報告。
ということ。

早食いは肥満のもと―日本の子どもを対象とした報告― | CareNet.com

きっと、
子供だけじゃないでしょうけど。

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2012年12月01日

初めのひと口に野菜を食べる

野菜には、栄養素が豊富なことだけに留まらず、血糖値の急上昇を防いでくれる効果もあります。血糖値とは、血液の中にあるブドウ糖の濃度のことで、お菓子やごはんなどの糖質を摂取すると、この数値は上がります。
この血糖値は「ゆるやかに上げて、ゆるやかに下げる」のが理想。難しいメカニズムの話は省略しますが、血糖値の「急上昇・急降下」は太る原因につながるのです。

ということです。

空腹感に勝つ「食べ方」のコツ (日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)) - Yahoo!ニュース

グリセミック負荷、
という考え方があるけど、

グリセミック負荷 - Wikipedia
糖尿病の予防のためにも、
血糖値が緩やかに上昇するように食べたほうが良いのだろう。



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