2011年03月04日

ダイエットのための6つのコツ

心理学者が指摘するダイエットの6つのコツ、
という記事がありました。

http://www.lifehacker.jp/2011/03/110225successful_diet.html


6つのコツとは、

・カラダによい食事を準備し、食べる時間をとるために、スケジュールを作る。

・友人や家族に自分の目標を話し、必要なときに助けてくれるよう頼む。

・「ながら食べ」はNG。食べているとき、テレビをみたり、コンピュータを使うなど、食事から気をそらしてしまうようなことはしない。

・一日に何度か減量目標を思い出し、その目標がいかに自分にとって大事なことなのか? を肝に銘じる。

・カロリーの高いスナックやアイスクリームなどの「ご褒美」を自分にあげる口実として、ツイてない日、頑張った日、などといったものは作らない。

・自分はできる、きっとうまくいくと、定期的に自分に言い聞かせる。


ということ。

ダイエットでなくても、
何かを継続して行いたいときに、
役に立ちそうだと思いました。

ラベル:ダイエット
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2011年03月03日

食べる順番を意識するだけでやせるかも

「飲み会が続く春シーズン、参加はしたいけどヘビーカロリーがツライ、つい食べすぎてしまう……と悩めるヒトに朗報です。メニュー内容や食事の量を変えるのではなく、「食べる順番を変える」だけで食べ過ぎを予防、太りにくいという方法があるのです。
ということ。

http://news.ameba.jp/20110302-263/


記事によると、
太りにくい食べ方の順番は、

食物繊維・野菜サラダや野菜の煮たき物など

たんぱく質・チキン、ステーキなど肉類や魚類

炭水化物・パン、ご飯、めん類など


の順番なのだということ。

理由としては、

「この順番で食べると血糖値が徐々に上がるので、脂肪の蓄積を手助けするインスリンの分泌がおよそ3分の2に抑えられ、満腹感も得やすく消化の効率が得やすくなります。

グリセミック指数などの考え方に基づいた食べ方だろうと思います。

食べ過ぎたら意味はないでしょうが、
少しは効果がありそうだろうなと思います。

ラベル:ダイエット
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2011年02月20日

よく眠ることはダイエットにつながる

「もう満腹で、食べないでいい」と信号を体に出す役割で、“満腹ホルモン”とも称されるレプチンは、睡眠時間が多いと十分出るが、睡眠不足だと少なくなることがわかった。一方、その逆で、「まだまだ食べたい」という信号を体に出す役割で、“食欲ホルモン”ともいえるグレリンは、睡眠不足の人ほど多いことがわかった。
ということ。

快眠は最高のダイエット 太りやすい人は睡眠をまず点検

ラベル:ダイエット
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2011年02月15日

妊娠中にダイエットすると子どものIQが低下する可能性がある

妊娠5カ月までにダイエットし、主要な栄養やカロリーの摂取を控えると、胎児の脳の発育が妨げられてしまい、その結果IQが低く、行動障害を起こしやすい子どもが生まれる危険性がある ということ。 ↓ http://googirl.jp/biyou/475ninsin612/ 記事にあるのは、 ヒヒによる実験だそうだが、 人間にも同じような傾向がある可能性があるだろうということ。 確かにそうかもしれないと思う。 ダイエット中に妊娠に気がついたりしても、 良くないのだろう。 栄養やカロリーを過度に制限するダイエットは、 良くないだろうと思う。
ラベル:ダイエット
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甘いものを食べても太りにくい時間帯は?

「糖を脂肪に変えるホルモンの分泌が、1日でもっとも少なくなるのが午後3時ごろ。逆に甘いものは朝食べると、1日じゅう食べたくなるので要注意です」。
ということ。

http://mdpr.jp/021132369

そういわれると、
おやつに甘いものを食べるのが、
なんとなく許される気がする。

そこに、
体脂肪のつけいる隙が生まれるのではないかと、
思ったりもします。


ラベル:ダイエット
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2011年01月26日

朝食を抜くと太るのか?

朝食を抜いても太らないということが、
研究で明らかになったということ。

http://rocketnews24.com/?p=67746

もう少し正確には、

朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、決して少なくなることはないことがわかったのだ。

ということで、
少しややこしいけど、
朝食を食べる人の一日の摂取カロリーが、朝食を食べない人の一日の摂取カロリーと比べて低くなることはないので、朝食を食べる人と食べない人とどちらが太るのかといえば、朝食を食べる人ほうだろう、
ということだと思う。

当たり前といえば当たり前のような気がする。

この研究は、
夜たくさん食べて朝胃がもたれるので朝食を抜く、
というような生活習慣をしている人が太りやすいのかどうかということとは、
また別の話だな。

それから、
あえて朝食を食べないことにより、基礎代謝量などには影響はでないのだろうか、
という疑問も残る。




ラベル:ダイエット
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2010年10月22日

よく眠らないとダイエットの効果が落ちる

十分に睡眠をとらないと摂取カロリーを減らしても脂肪は減らず、メタボリスクは低下しない可能性が示された。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/etc/201010/517071_2.html

ダイエットの成果は、
体の中のいろいろなホルモンの影響を受けるようです。

睡眠不足だと、
そのホルモンのバランスが崩れて、
効果的なダイエットにならない。

ラベル:ダイエット
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2010年10月19日

下半身太りは、おなかに脂肪がつくことによる疾患リスクを低減している?

体脂肪が増加する方法の違いによって、腹部の脂肪増加は特定の疾患リスクを高め、大腿や下半身の他の部分の余分な脂肪はそのリスクを低減する理由の説明がつくことが、新しい研究によって示唆された。
ということ。

http://www.carenet.com/news/det.php?nws_c=17462


記事によると、
ボランティアの人に、甘いものなどを8週間すきなだけ食べてもらうという実験をした結果、

腹部の脂肪増加は主に個々の細胞の肥大によるものであったのに対し、大腿や下半身では脂肪細胞数の増加によるものであった。

という結果が得られたのだということ。

そしてこの結果は、

下半身の脂肪細胞の産生増加が上半身の保護にいくらか役立ち、代謝性疾患を予防する可能性があるという理論を支持するものでもある

のだということ。


太らないことに越したことはないだろうけど、
おなかだけ出ている太り方より危険度が高い、
ということなのだろう。
ラベル:ダイエット
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2010年09月27日

よくかんで食べることがダイエットになる理由

日本では昔から、よく噛むことが健康にいいと言われてきたが、そのことの科学的な根拠の1つがGLP-1やPYYなのかもしれない。健常人を対象にした研究で、そしゃくの回数が血中のGLP-1とPYY濃度に影響する可能性が示唆された。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/easd2010/201009/516704.html


GLP-1とペプチドYY(PYY)とは、

血糖や中性脂肪、体重のコントロールに重要な役割を果たしていると考えられている。GLP-1はグルコース濃度に応じて分泌され、インスリン分泌を刺激する。一方のPYYは、視床下部の受容体に作用して食欲を抑えて食べる量を減らす。ともに食後に血中濃度が上昇する。

ということなので、
よくかむとこのホルモンが分泌され、
食欲が抑えられることになるのだろう。


ラベル:ダイエット
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精神的苦痛がある人はメタボになりやすい

精神的苦痛の程度を測ることで、その後のメタボリックシンドロームの発症しやすさが予測できる可能性があることが、集団ベースのプロスペクティブ研究で示された。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/easd2010/201009/516700.html

精神的苦痛とは、
あいまいな表現のようにも思う。

To be or not to be.

生きることすら苦痛だとしたら、
メタボが標準体型だな。

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ダイエットのために必要なのは、野菜の摂取量を増やし菓子・ケーキ類の摂取を減らすこと

減量を達成する上で必要なのは、野菜の摂取を増やすことと菓子・ケーキ類の摂取を減らすこと――。2年間の食事介入試験DIRECTの結果、どの食事療法においても野菜の摂取増と菓子・ケーキ類の摂取減が減量の達成に貢献することが示された。9月20日から24日までスウェーデンのストックホルムで開催されている第46回欧州糖尿病学会(EASD2010)で、イスラエル・ベングリオン大学のY. Gepner氏らが発表した。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/easd2010/201009/516717.html

当たり前のような気がするが。
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2010年07月01日

男性が加齢とともに急に太る原因は、褐色脂肪組織の活性の低下が関係している

褐色脂肪組織(BAT)と肥満症の関係について、性別や年齢が影響していることが示された。特に男性では、加齢が褐色脂肪組織の活性の低下や量の減少に大きく影響していることが示唆された。男性が加齢とともに急に太ることに関連している可能性があるという。
ということ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/ada2010/201006/515773.html

つまりダイエットのためには、
褐色脂肪細胞の活動性を低下させない方法を、
考える必要があるのでしょう。

そのためには、
どうしたらよいのか。


どの程度の効果があるのかわかりませんが、
ネット上では、このような方法が紹介されていました。

http://taisya.denze.net/saibo.html
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2010年06月13日

第六の味覚「脂味」

人間の味覚には、5つの基本味(甘味・酸味・塩味・苦味・うま味)があるとされていますが、
その5つの基本味のほかに、第6の基本味である「脂味」が存在することがわかった、

ということです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100312_fat_is_the_sixth_taste/


我が家では、
私は脂っこいものが大好きなのですが、
私の妻は脂っこいものが嫌いです。

その違いはなんなんだろうと今まで思っていましたが、
おそらくこの「脂味」という味覚に、
秘密があるのでしょうね。


さらに言うと、
私の妻は脂の乗った魚はわりと食べれますが、
私は余り好きではありません。

私は脂っこい肉が好きです。

その辺の違いも、
おそらく「脂味」にあるのでしょう。

ラベル:ダイエット 健康
posted by もり at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

6つのダイエットの誤り

6つのダイエットの誤りについて書かれた記事を読んだ。

http://strength.blogzine.jp/strength/2009/10/post_ec3c.html

要点をまとめてみる。

1.摂取エネルギーを大幅に減らさない

摂取エネルギー減らしすぎると、代謝の低下を招くおそれがある。


2.たんぱく質は“多いほどいい”わけではない

体重70kgの人であれば、たんぱく質の摂取量は1日に210gまでを目安にする。


3.炭水化物を敬遠しない

炭水化物を接種したときに分泌されるインスリンには、筋肉をつくる働きを促進する作用もあるので、体づくりの成果をあげる手段とすることもできる。
筋肉を増やすことで代謝を高めることができる。


4.夜遅くに炭水化物を摂らない

減量をめざす場合、1日の最後の食事(夜遅い時間帯)で炭水化物を摂ると、体脂肪を落とす効果が得にくくなる。


5.低カロリーダイエットを続けすぎない

摂取エネルギーを減らすダイエットを長く続けすぎると、最初にあげたように代謝が低下して、逆に体脂肪を落とすことが難しくなってきます。


6.エアロビックトレーニングをやりすぎない

摂取エネルギーの制限を続けすぎた場合と同様、代謝の低下を招き、むしろ体脂肪を貯蔵しやすくなってしまうのです。


間違ったダイエットを続けることで、
逆に太りやすい体質になってしまうこともあるのだと思います。


posted by もり at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

別バラとは何か

別バラの正体は、

甘いモノなどを見ておいしそうだと感じた時に、脳から分泌される「オレキシン」という物質。

これが分泌されると胃の運動が活発になり、内容物が十二指腸へ押し出される。

結果胃に空きスペースが出来る。


ということらしいです。

http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/60785


ちなみに、これは男女ともに起きる現象で、
女性の方が大きく現れるのだとか。



ラベル:ダイエット
posted by もり at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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