2013年02月11日

肥満解消にはチームスポーツが効果的?

米ダートマス大学医学部のKeith M. Drake氏らは、米北東部の高校生1,718人を対象に運動と肥満との関連を調べた結果、運動部のクラブ活動などチームスポーツへの積極的な参加が効果的だったと、米医学誌「Pediatrics」(2012; 130: e296-e304)に発表した。週4日以上の徒歩や自転車による通学も、肥満リスクの減少と関連していたという。
ということ。

肥満解消にはチームスポーツが効果的? 米高校生を調査 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

チームスポーツに参加する機会は、
学生でなくなるととたんに減ってしまう。

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2013年01月26日

ダイエットを効率アップする”温めるべきパーツ”

ダイエットのために温めるべき体の部分として、
肩甲骨、ふくらはぎ、お腹、
の三つが挙げられていました。

3/3 ダイエットを効率アップする”温めるべきパーツ” [ダイエット方法] All About

肩甲骨がトップに来たのはちょっと意外でしたが、
デスク仕事などでじっとしていると、
肩甲骨周囲の筋肉はあまりうごかさなくなり、
肩こりや疲労感につながりやすいと思います。

そういう時に、
肩甲骨周囲のストレッチをしたり、
腕をぐるぐると回すだけでも、
気分がスッキリします。

肩甲骨というのは、
体の中でもかなり重要なパーツなんだろうなと思います。

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2013年01月24日

ダイエットを長続きさせるには、自分に合う「ちょっとゆるい」方法を見つけること

どうにかして痩せたい、体重を減らしたいと思っているのであれば、明らかに食生活を変えることも考えた方がいいでしょう。しかし、巷にあふれるダイエット法の中から、本当に自分に合った効果的なものを見つけるのは至難の業です。
「US News」では、さまざまなダイエット法を見てみて、極端に制限するものではなく、ゆるやかなものの方がいいと言っています。

ということです。

ダイエットを長続きさせるには、自分に合う「ちょっとゆるい」方法を見つけること : ライフハッカー[日本版]

はじめから厳しくしすぎて失敗するよりも、
出来るところから発展させて、一歩ずつ進んでいくほうが、
結局、前に進める。

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2013年01月20日

どうしてもダイエットに失敗してしまう人の12の特徴

ダイエットに失敗してしまう人の12の特徴
としてあげられていたのは以下。

(1)行動するより考えたり悩んだりしている時間が長い
(2)言い訳をいつも用意している
(3)「いつかやせるだろう」と思っている
(4)受け身でいる
(5)いつも「ダイエットをしたい」と言っている
(6)スタイルがいい人を見ると「つくりが違うから」と思っている
(7)期限ギリギリまで行動しない
(8)自分への評価が甘い
(9)激しい運動をして飽きる
(10)流行りものに飛びつき、飽きる
(11)極端なダイエットをする
(12)具体的な目標がない



どうしてもダイエットに失敗してしまう人の12の特徴 | キャリア | マイナビニュース

ダイエット以外でも、
何らかの目標達成に失敗する場合は、
ここにあげられたものと同じような理由が働いているのでしょう。



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2012年12月16日

いい汗かいたら脂肪は燃える?

しっかり運動して、いい汗かいた!という感覚は、とても気分をすっきりさせますし、自分によいことをしたという満足感も得られるものですね。
けれども、いい汗をかいたことと、脂肪を燃焼したことは、直結するわけではないこと、気づいていましたか?

という記事。

いい汗かいたら脂肪は燃える? - QLifePro医療ニュース

記事によると、
脂肪の燃焼の目安とすべきなのは、
汗の量ではなく、
心拍数だということです。

一部抜粋。

脂肪燃焼の目安はいったい何にあたるでしょう?答えは心拍数です。最大心拍の7割程度が理想的とされています。最大心拍は220から年齢をマイナスするのが目安とされるので、30歳なら1分間190。脂肪を燃焼させるのであれば、心拍数がこの7割程度となる130程度となるような運動を心がければよいことになります。

まあ、
いい汗かいて気持ちいい!
という感覚も、
運動を継続するために大切だとは思います。


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2012年12月03日

子どもは食べる速度が速いと肥満のリスクが有意に高まる

子どもは食べる速度が速いと肥満のリスクが有意に高まるという研究結果が、東京大学 村上健太郎氏らにより示された。Journal of Nutritional Science and Vitaminology誌 2012年58巻4号掲載の報告。
ということ。

早食いは肥満のもと―日本の子どもを対象とした報告― | CareNet.com

きっと、
子供だけじゃないでしょうけど。

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2012年10月26日

朝食を抜くと脳が高カロリー食品を求めるようになる

朝食を抜くと、結局は一日の食事量が増え、健康的な食物を選択しなくなるという研究結果が、米ニューオーリンズで開催された北米神経科学学会(SFN)年次集会で発表された。これに対して、朝食を摂ることは、過食や高カロリー食品に対する欲求を抑えるのに役立つという。
ということです。

「朝食抜きはダメ」脳スキャンが示唆 (2012.10.25掲載)

ダイエットのためには、
朝食は抜かない方が良いということでしょう。

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2012年10月25日

炭水化物と糖質の違い

炭水化物という表記と、糖質という表記、
あまり気にせず同じようなものだと思っていましたが、
炭水化物とは糖質+食物繊維で構成されている
ということのようです。

炭水化物と糖質ってどう違うの? - マイクロダイエットネット(microdiet.net) -

炭水化物といっても、
ほとんど糖質なのか、食物繊維いも豊富に含まれているのか、
という違いがあると思うので、
「糖質」+「食物繊維」という表記の方がありがたいですね。
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2012年10月21日

1日1食のダイエットはむしろ太る

1日に摂取するカロリー(食べる量)が同じであれば、食事回数の少ない方が太りやすいといわれています。
ということです。

1日1食のダイエットはむしろ太る? | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

大切なのは、
食べる回数よりも、
トータルのカロリー。

食べるのを我慢してお腹がすいた後、
いっぺんに沢山食べると、
体は栄養をできるだけ溜め込もうとする。

イスラム教徒の行う断食「ラマダーン」の最中には、
むしろ太る人もいるそうですので、

ラマダーン - Wikipedia

それも同じような理由によるのでしょう。
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2012年08月07日

ダイエットで挫折する女子6の特徴

ダイエットで挫折する女子の6つの特長、
というのが載っていた。

モデルプレス − ダイエットで挫折する女子6の特徴

6つの特長の部分だけ抜粋すると、
1.過剰で緻密な目標を立て過ぎる
2.形から入る
3.色々な情報を集めてあれもこれもとすべてやろうとする
4.絶対に〜しなければいけないという気持ちでストレスを溜める
5.人から貰ったから、合わせないといけないからと責任転嫁し自分を甘やかす
6.節目をやたら意識する

ということです。

これらは、ダイエットに限らず、
何かの目標を達成しようとする時には共通して、
よくないことなのだろうなと思いました。

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2012年07月24日

カロリーを増やさずに食事の味わいを良くする

米国栄養・食事療法学会(AND)は、カロリーを増やさずに食事の味わいを良くするために、次のような方法を勧めている。
ということ。

脂肪分を加えずに風味づけするには(2012.7.23掲載)

ここの記事で紹介されている方法は以下。

・直火焼き、網焼き、平鍋で表面焼きするなど、高温で味を強める。
・クミン、コリアンダー、バジル、キャラウェー、アサツキ、ローズマリー、ショウガ、ニンニクなど、新鮮なハーブや香味野菜を使用する。
・好みの野菜、コメ、パスタに風味の強いチーズを振りかける。
・サンドライトマト、ドライプラム、クランベリー、イチジク、アンズ、赤唐辛子のフレークなど、乾燥食品を加える。
・香りを加えるために鮮やかな色のペッパーを加え、ピリ辛ソースやハラペーニョを少量加える。
・柑橘系の果汁を絞ったり、レモンやライム、オレンジの皮をすりおろしたりして加える。


人手間加えることが大切なようです。

日本の食卓でも手軽に行えることとしては、
しょうがやにんにくの利用や、
レモンやライムを絞ることでしょうか。

そういう人手間を加えると、
確かに美味しくなるなと思いますが、
こんどは食べ過ぎに注意が必要でしょうね。


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2012年05月28日

体重増加防止には食べる時間も重要

食事と肥満に関する研究の多くは「何を」食べるかに着目したものであるが、「いつ」食べるかにも注意を払うべきであることが、マウスを用いた新しい研究で示された。
ということ。

体重増加防止には食事内容だけでなく食べる時間も重要(2012.5.24掲載)

記事によると、
研究によると、1日に8時間のみ食餌摂取できるようにしたマウスは、24時間摂取可能だったマウスと比べ、食餌量に差がなかった。いずれの群も高脂肪食を摂取していたが、摂食時間を制限されたマウスは体重増加が少なく、肝臓の健康状態が良好であったほか、炎症も少なかった。
ということ。

ダイエット以前の問題として、
24時間食事摂取可能であるということは、身体に悪そうだ。

看護師をしていると、夜勤の時は夜中とか朝方に食べたりするので、
この実験の24時間食事摂取可能だったマウスのような状況になっていると思う。

気をつけようと思った。

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2012年04月07日

有酸素運動で得られるベネフィット

有酸素運動(エアロビックエクササイズ)は心血管運動とも呼ばれ、心臓および肺の健康状態の改善に有用である。例えば、ウォーキング、ランニング、水泳、自転車およびハイキングなどがこれに当たる。
ということ。

有酸素運動が必要な理由(わけ)(2012.4.5掲載)


有酸素運動で得られるベネフィットして記事に上げられているのは、

・血圧の良好な管理。
・LDL(低比重リポ蛋白)コレステロール値の低下。
・持久力の向上。
・安静時の心拍数の減少。
・体重低下や、減量した体重を維持する能力の向上。
・良好なストレス管理。
・睡眠の質の改善。


個人的には、
特に一番の血圧の良好な管理について、
数年前健康診断で血圧が130台となっていたことがあったけど、
最近走り始めてからは120前後に落ち着いたので、
効果を実感しているところ。
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2012年02月29日

ダイエットや運動の効果は6ヶ月後以降に現れる

ダイエットや運動の本当の効果は、少なくとも6ヶ月後以降(〜1年以内)に現れる
ということです。

運動の効果が出るまでには、最低6ヶ月かかる! : ライフハッカー[日本版]

ダイエットとして一時的に体重が減少したというだけではなく、
6ヶ月続けられたエクササイズによって体に変化があらわれたとしたら、
それは生活習慣そのものの変化でもあると思うので、
本物だろうなと思います。

私としては、
最近ジョギングをサボり気味ですが、
大会の6ヶ月前くらいからは、きちんと練習をしないといけないなと、
思いました。

ラベル:ダイエット
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2012年02月15日

小さめのお皿はダイエットには役立たない

小さめの皿を使用しても食事量の減量には有用でないことが、通説に対する新しい研究で示された。米テキサスクリスチャン大学(フォート・ワース)運動学教授のMeena Shah氏は、「小さい皿は食事量をコントロールする方法として推奨されることが多いが、全く有効な方法ではない。皿の大きさや体重状態、体重状態に基づく皿の大きさは食事のエネルギー摂取量に影響を及ぼさない」と述べている。研究は、「Journal of Human Nutrition and Dietetics(人間栄養学&食事療法学)」12月号に掲載された。
ということ。

小さめの皿はダイエットに役立たない(2012.2.13掲載)

以前にこういう記事もありましたが、

小さなお皿と色使いによるダイエット: ダイエットの方法と健康的なダイエットについて考える

どっちなんでしょう。

今回の実験は、
過体重または肥満の女性10人と正常体重の女性10人、
を対象にしたものだそうで、
過体重および肥満の女性は、正常体重の被験者に比べて、食前の空腹レベルやプロスペクティブ(前向き)な消費量レベルが低く、食後の満腹感が小さい
ということなので、
お皿の大きさよりも、
そのあたりのことが、
大きく影響しているのかもしれません。


ラベル:ダイエット
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2012年01月23日

小さなお皿と色使いによるダイエット

使っている食器を変え、食卓を模様替えするだけで、食事の量を減らして痩せられるかもしれない。そのような実験の報告が18日の米学術誌「消費研究(Journal of Consumer Research)」に掲載された。

ダイエットは小さな食器とカラーコーディネートで、米研究 国際ニュース : AFPBB News

記事によると、

米コーネル大学(Cornell University)の研究チームが行った実験で、小さくて料理と合わない色の食器を使うと、盛り付ける食べ物の量が9〜31%減ったことが分かった。

ということ。

小さくて、
食欲がわかなそうな色のお皿を使う。

あまり楽しいそうなイメージはわきませんが、
効果はありそうな気がしました。


ラベル:ダイエット
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2012年01月13日

ダイエットの時に意識するべきこと

運命のダイエットを始める前に5つのルールを意識しよう:日経ウーマンオンライン【日経ヘルス2月号】
という記事があった。

記事に書かれていた五つのルールとは、

ダイエットがストレスになるならハードな方法と辛抱は避ける

仕事のストレス対策が難しければ食事と就寝は早め早めを習慣に

運動を行うならば食後がよりいい!

体重やウエストの変化は必ず記録しておこう

リバウンドは必ずあるのでがっかりしないこと


というもの。


しかしこの5つのルール以前に、
最も大事なことは、
自分のベストの体重を知ることだと思う。

食事を減らして摂取カロリーを減らしても、
運度を増やして消費するカロリーを増やしても、
いずれ体がその状態に対応して、
代謝量を落としたり、
食欲が増してきたりして、
ダイエットするのが難しくなる時がやってくる。

目標体重までダイエットできたら、
後はそれを維持することになるのだと思う。


ラベル:ダイエット
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2011年12月19日

米国家庭医学会がすすめる健康的なダイエット

米国家庭医学会(AAFP)は、健康的な食事計画を選択するために、以下のことを勧めている
ということ。

健康的な減量プランを選ぶ(2011.12.15掲載)

内容は、
食事を抜かない、
数種類の食品ばかり食べない、
砂糖や飽和脂肪を避ける、
一食の分量を減らす、
定期的な運動を行う、
など、
ごく一般的なものだと思う。

結局、
バランスのよい食事をして、運動して、お菓子やジュースを飲み過ぎない、
ということが、
ダイエットの基本なのだと思った。
ラベル:ダイエット
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2011年12月12日

冬はやせやすい

冬になると太るという通説があるようですが、これはウソ! 本来なら痩せるはずです。寒さによる代謝メカニズムなどを考慮すると、体温維持にエネルギーを使う冬は痩せやすいというのが事実なのです。
ということ。

NEWSポストセブン|「冬は太りやすい」は嘘 エネルギー使い痩せやすいと専門家

着こんで暖かい部屋にいれば、
体温維持にエネルギーを使うという理由は、
なくなるだろう。

冬は寒くて活動性が低下することが、
やせにくいとされる理由なのだろうと思う。

ラベル:ダイエット
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2011年12月05日

皮下脂肪の量を測るBFIとは

「そもそも脂肪には大きく分けて、『皮下脂肪』と『内臓脂肪』があります。BFIとは、超音波で体の各部位の皮下脂肪の厚さと脂肪率を直接測る、部分皮下脂肪指数のことです」(BFI提唱者の順天堂大学大学院 准教授・青木晃医師)
ということです。

皮下脂肪をガチ測定する「BFI」とは | web R25

身長と体重から割りだされるBMIには、
筋肉量などが考慮されないので、
実際に皮下脂肪の量がはかれたら、
より正確に肥満度がわかりますね。


ラベル:ダイエット
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