2012年03月27日

お酒の処理速度

お酒の適量とはどのくらいなのか、
ということについて書かれた記事。

カラダに入ったお酒はどうやって分解される?女性は適度なアルコール摂取を! - マイクロダイエットネット(microdiet.net) -

記事によると、

平均すると体重60〜70キロの人で1時間におよそ7グラム程度といわれています。

アルコール摂取量の基準とされるお酒の1単位とは、純アルコールに換算して20gです。

この1単位を各種アルコール飲料に換算すると以下になります。

ビール : 中びん1本(500ml)
日本酒 : 1合(180ml)
ウイスキー : ダブル1杯(60ml)
焼酎  : 0.6合(110ml)
ワイン : 1/4本(180ml)

体重約60kgの人が1単位のお酒を30分以内に飲んだ場合、
アルコールは約3〜4時間体内にとどまります。

2単位の場合ではアルコールが体内から消失するまで約6〜7時間かかります。
 

ということです。

処理能力には個人さがあるので、
一番早い人でこのくらい、
ということで、
私なんかはもっと遅いと思われます。

翌日に影響が出ないお酒の量としては、
「一単位」が限度というところでしょうか。

一単位以上飲むことは、
月に数回くらいしかないですが。

ラベル:健康 お酒
posted by もり at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

チョコレートが心疾患、糖尿病リスクを低下させる

日常的なチョコレート摂取が、心疾患リスクを3分の1低下させることが、英国のメタアナリシス(分析)研究から示唆された。ケンブリッジ大学公衆衛生・プライマリーケア学部のOscar H. Franco氏らによる研究で、糖尿病リスクも31%低下していたという。
ということ。

NIKKEI いきいき健康 : ビジネスパーソンの健康づくり支援

記事には、

「心疾患予防に許容される量については別途検討が必要だが、チョコレートに含まれる糖分やカロリーを考えれば、そう多い量ではないと考えられる。また、心疾患リスク低下の目的でチョコレート摂取を始めることはすべきでない。いま摂取していない人は、このまま食べないよう助言する」とFranco氏は述べている。

ということなので、
チョコレートが好きな人がときどきチョコレートを食べるのは、悪いことではない、
というくらいに考えておくのがよさそうな気がします。





posted by もり at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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