2013年02月27日

ウオーキングダイエットは負荷が過大、運動許容限界超える場合も

アイオワ州立大学の研究者らは人の肉体的な許容量は多くの人が気づいているよりもかなり小さいことがあり得るため、知らないうちに限度を超えて運動をしすぎている可能性もあるということを発見した。例えば、座っていることが多い人にとっては、料理をすることも運動の1つに数えられ、歩くためにさえからだを鍛える必要があることが研究でわかった。
ということ。

ウオーキングダイエットは負荷が過大、運動許容限界超える場合も - WSJ.com

この記事は、
タイトルだけ読むとちょっと誤解が生まれそうだなと思った。

すべての人にとって、
ウォーキングダイエットの負荷が過大なのではなくて、
そういう人もいるということ。

要するに、
自分の体力にあった運動をする必要があるということだな。


記事の中でひとつ気になったところ。

ワシントン州立大学の身体運動学教授サラ・ウルリッヒ=フレンチ氏は、大人は昔の自分と比べなくて済む新しい運動を試すのがいいと勧めている。

という部分。

昔やっていたのと同じ運動をすると、
体力の低下がはっきりとわかってしまうので、
つまらなくその運動が感じられるのだろうと思う。


posted by もり at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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