2012年12月11日

肥満引き起こす仕組みを発見- 東北大

東北大大学院医学系研究科代謝疾患医学コアセンターの山田哲也准教授らの研究グループは、過食によって肝臓で糖代謝が高まると、肝臓から脳に神経シグナルが伝わり、褐色脂肪のカロリー消費を抑えることを発見した。この仕組みが肥満を引き起こしているとみられることから、今後、肝臓から脳へのシグナルを遮断することが可能になれば、肥満やメタボリックシンドロームの改善や予防・治療法の開発につながることが期待できるという。
ということ。

肥満引き起こす仕組みを発見 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

別の記事。

過食でカロリー消費低下=飢餓に備え蓄積か―肥満メカニズム解明・東北大 (時事通信) - Yahoo!ニュース

要するに、

体に備わった「備蓄システム」が肥満を引き起こしている

ということだから、
とても自然なことなんだろうと思う。

この体の自然な仕組みを、機能しないようにして肥満を防ぐというのは、
別の問題を引き起こしそうな気がしないでもないな。
posted by もり at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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