2012年05月28日

体重増加防止には食べる時間も重要

食事と肥満に関する研究の多くは「何を」食べるかに着目したものであるが、「いつ」食べるかにも注意を払うべきであることが、マウスを用いた新しい研究で示された。
ということ。

体重増加防止には食事内容だけでなく食べる時間も重要(2012.5.24掲載)

記事によると、
研究によると、1日に8時間のみ食餌摂取できるようにしたマウスは、24時間摂取可能だったマウスと比べ、食餌量に差がなかった。いずれの群も高脂肪食を摂取していたが、摂食時間を制限されたマウスは体重増加が少なく、肝臓の健康状態が良好であったほか、炎症も少なかった。
ということ。

ダイエット以前の問題として、
24時間食事摂取可能であるということは、身体に悪そうだ。

看護師をしていると、夜勤の時は夜中とか朝方に食べたりするので、
この実験の24時間食事摂取可能だったマウスのような状況になっていると思う。

気をつけようと思った。

posted by もり at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。