2011年09月13日

チョコレートが心疾患、糖尿病リスクを低下させる

日常的なチョコレート摂取が、心疾患リスクを3分の1低下させることが、英国のメタアナリシス(分析)研究から示唆された。ケンブリッジ大学公衆衛生・プライマリーケア学部のOscar H. Franco氏らによる研究で、糖尿病リスクも31%低下していたという。
ということ。

NIKKEI いきいき健康 : ビジネスパーソンの健康づくり支援

記事には、

「心疾患予防に許容される量については別途検討が必要だが、チョコレートに含まれる糖分やカロリーを考えれば、そう多い量ではないと考えられる。また、心疾患リスク低下の目的でチョコレート摂取を始めることはすべきでない。いま摂取していない人は、このまま食べないよう助言する」とFranco氏は述べている。

ということなので、
チョコレートが好きな人がときどきチョコレートを食べるのは、悪いことではない、
というくらいに考えておくのがよさそうな気がします。





【関連する記事】
posted by もり at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。