2009年09月28日

アディポネクチン

アディポネクチンは、
脂肪細胞から分泌される蛋白で、

インスリン感受性を高め、
動脈硬化の修復や、心臓や腎臓、肝臓の組織が壊れたり、がん化したりするのを防いでいる、
そうだ。


脂肪から分泌されるはずなのに、
内臓脂肪が増加すると分泌が減ってしまうそうで、
これがメタボが、動脈硬化などの病気に結びつく原因になっているみたい。




posted by もり at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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